今の時代は個人も会社設立はすべき

今の時代は個人も会社設立はすべきと考えても良いでしょう。

理由は簡単でその方がリスクを低減できるからです。よく会社設立はリスクが高いと考える人がいますが、それは逆です。今の時代は全ての会社が終身雇用ではなくったと考えるべきです。そして全ての会社が成果主義になっているはずです。成果主義というのは雇用の考え方ではなく、実力主義の考え方です。

何故なら成果を上げなければ報酬はないのですから、これは雇用されている契約ではないといっていいでしょう。だからこそ会社設立した方がリスクが下がるわけです。会社設立をすると自分のしたことが全て成果、実績として自分のモノとなります。ですが雇用されているとこれも全て会社のものとなります。

成果や実績は次の仕事に関わってくることですから、月日が経てばどちらが仕事を獲得できるようになるのかは歴然としていて比較する必要もないでしょう。雇用されていた人は、雇用から外れたときに仕事も全て失うという事になるのに対して、会社設立をしていた人は一切そのような事がないわけです。これがいかにリスクが少ない事かわかるでしょう。

今の社会のシステムでは雇用という事は既に意味のないものとなっているわけです。終身雇用という事があったからこそ、このシステムは成り立っていたわけで、それを捨ててしまった今、会社というものは信頼に足るものではなくなりました。ましてや成果主義の名のもとに報酬を下げることを考えているわけですから、これがいかにリスクが高い事か分かるはずです。

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